保湿で究極のシンプルニキビケア「アクシリオ」

ニキビケアを謳う化粧品の多くは「薬用」を冠しており、医薬部外品の認可を受けています。

そしてそのほとんどにグリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム・グリチルリチン酸ニカリウム)、サリチル酸といった有効成分が配合されています。

しかし、「アクシリオ」シリーズにはそのいずれも含まれていません。

それどころか、最近の一般的な化粧品なら当たり前のように使用されているコラーゲンやビタミンC誘導体、ハイドロキノンやプラセンタといった美容成分すら入っていないのです。

これは同社が「肌にはたっぷりの水分と適度な油分があればいい」と考え、保湿に特化した化粧品作りをしているからです。

高機能化粧品を見慣れた人たちからは「物足りない」「本当に大丈夫なの?」という声が聞こえてきそうですが、この極めてシンプルな「アクシリオ」シリーズが乾燥肌やニキビにもよいと近年注目が高まっているのです。

さまざまな症状は乾燥が引き起こす!?

ニキビができやすくなる条件の一つに「乾燥肌」があります。

毛穴に皮脂が詰まるのは過剰分泌と考えがちですが、同じくらい乾燥にも注意する必要があるのです。というのも、乾燥によって角質が硬くなったり、ターンオーバーが乱れて肥厚化してしまうと、毛穴にも柔軟性がなくなり、狭くなってしまうためです。

また、肌に本来備わっているバリア機能も、乾燥によって低下してしまうことはご存知ですよね。水分と油分が混じり合ってできる皮脂膜が外的刺激や異物の侵入から肌を守っているのですが、特に水分が不足するとそれが形成できなくなるからです。

「アクシリオ」はこうした理由から乾燥をニキビやシワ、シミ、敏感肌といった肌トラブルの一つではなく、すべての原因であるという考えの下に、保湿に特化した製品を開発しました。

「アクシリオ」の特徴とは

「アクシリオ」の化粧品は肌に水分をたっぷり与えることが何よりも大切というコンセプトに基づいています。

これは開発者本人(男性です)が幼少時から深刻な乾燥・敏感肌であったことが大きいでしょう。

しかし、ただ水分を与えるだけでは肌に却ってよくないということもまた事実。それだけではどんどん蒸発してしまいますし、その際に肌に含まれている水分も奪ってしまうからです。

補った水分を維持するには適度な油分が不可欠。「アクシリオ」では研究の結果、「8:2」が理想の比率であると結論づけました。

この水分の割合は偶然ですが赤ちゃんの体の水分量と同じくらいなのだそうです。

そして残念ながら水分は成長するにしたがって減少していくもの。成人ではだいたい60%くらいになるとされています。「乾く」のは自然の摂理とも言えるのですね。

逆を言えば、赤ちゃんのようなプルプル肌を取り戻すには水分を補い、維持する機能を回復させること。「アクシリオ」の考え方は非常にシンプルですが、的確と言えるでしょう。

ラインナップは3種類のみ!

「アクシリオ」のもう一つの特徴は、ラインナップが3種類に限定されているということ。

中心となる「アクアテクトゲル」はオールインワンタイプのジェルで、これ一本で化粧水・乳液・クリームといった基本的なお手入れは完了。その他、アイクリームや美容液、美白マスクといったスペシャルケア効果も期待できるのです。

そして、メイク落としや洗顔には「ダブルクレンジングゲル」。二度洗いすることでクレンジングと洗顔ができます。皮脂を取りすぎないしっとりした洗い上がりは乾燥してデリケートになっている肌にも優しいでしょう。

ニキビを始めとした肌トラブルの改善に欠かせないのが古い角質を取り除くこと。美容外科や皮膚科ではニキビやニキビ痕の治療に有効としてピーリングを取り入れていますよね。

「ピーリングゲル」なら水分をたっぷり与えることで角質をふやかし、肌に負担をかけずに除去できます。2~3日に1度程度の使用で充分でしょう。

お試しセットでテストしてみよう

「アクシリオ」は植物由来の保湿成分を配合していますが、いわゆる無添加化粧品というわけではありません。低刺激性のパラベンや安全性の確認された界面活性剤は品質維持のために使用しています。

また、植物由来成分でもアレルギー症状が出ることがあります。

そこで「アクシリオ」ではパッチテスト用の「お試しセット」を用意して、肌に合うかどうか確認するよう勧めています。

パッチテストとは化粧品を変える時などにも行うとよいとされていますが、二の腕や太ももの内側といった肌の柔らかい部分に10円玉くらいの大きさに塗って、24時間程度経過を観察することです。赤くなったりかゆくなったり、かぶれるようであればその化粧品は使用しない方がよいでしょう。

「アクシリオ」のお試しセットは送料無料で化粧品の選び方などを解説したレポートがついて540円(税込・2016年2月現在)という気軽に申し込めるお値段です。

乾燥肌だけでなく、脂性肌、最近急増中のインナードライ肌、そして敏感肌の人も「肌を作りなおす」つもりでシンプルなケアに立ちかえってみてはいかがでしょうか。

関連記事

ページ上部へ戻る