写真技術を化粧品に応用!「ルナメアAC」のニキビ跡への口コミ効果

富士フイルムといえば日本を代表する写真機器・システムを提供する企業です。

かつては写真フィルムそのものを指すほど、代表的な存在でした。しかし、近年は写真のデジタル化が進み、フィルム市場は縮小傾向にあります。それに伴い、他の分野への事業展開を行っていますが、その一つが化粧品業界。

2008年発売の「アスタリフト」は写真分野で培ったナノテクノロジーや光解析の技術を応用した品質の高さと、これまた日本を代表する歌手をイメージキャラクターに起用したことで爆発的にヒットしました。

「ルナメアAC」のここがスゴイ!

そんな富士フイルムから満を持して発表されたのが「ルナメア」シリーズ。

毛穴ケアの「ルナメア」と特に大人ニキビに働きかける「ルナメアAC」の2つのラインがありますが、どちらも毛穴に直接働きかけてケアする低刺激・天然由来の潤い成分が特徴。

さらに写真フィルムと肌の構造に共通点が多いことから、技術を応用して効果的なケアをすることが可能になっています。

例えば、写真フィルムの厚さは肌の角質層とほぼ同じであり、その何層にもなった構造も似ていることから、毛穴やニキビの状態を可視化したり、ナノ化した美容成分を肌の必要な部分に届けるといったテクノロジーは、他社には真似しづらいものでしょう。

こうした強みからできあがった「ルナメアAC」はニキビケア用化粧品としては歴史が浅いにも関わらず、高い評価を受けています。

「ルナメアAC」のラインナップとお手入れ法

「ルナメアAC」のスキンケアは「あらう・うるおす・つつみこむ」の3段階。

ニキビケアにおいては、肌の余分な皮脂や汚れを洗い流し、毛穴詰まりを予防することが重要。「ルナメアAC」でもその姿勢は同様です。

古い角質がスムーズに取り除かれないと、肌の表面にどんどん溜まっていくため、ざらつきやごわつきの元になります。それだけでなく、角質層の肥厚化は毛穴を細く狭くしてしまうので皮脂が詰まりやすくなることも。

洗顔が第一と言われるのはこんな理由からなのです。

洗顔料「ファイバーフォーム」は糸状の繊維でできたファイバースクラブやフランス産クレイを配合。圧力をかけると変形するファイバースクラブが、通常のスクラブ洗顔料のように肌に負担を与えることなく汚れを除去し、クレイの汚れ吸着効果も相まってスッキリとした洗い上がりです。

また、ニキビケア用化粧品の多くに採用されているサリチル酸などの殺菌成分が使われていないのも特徴の一つでしょう。

化粧水「スキンコンディショナー」に配合された「アクネシューター」は富士フイルムが独自に開発した新技術。ナノ化した有効成分グリチルレチン酸ステアリルやトコフェロール酢酸エステル、潤い成分天然ビタミンEや大豆リン脂質、グリセリンが肌の油分となじんで肌の深部まで浸透します。

この働きにより、ニキビケアしながら肌に充分な潤いを与えるという一石二鳥の効果が期待できるのです。

脂性肌~普通肌向けの「ノーマル」、乾燥肌向けの「しっとり」の2つのタイプが用意されていますので、肌質に合わせて選びましょう。

「ジェルクリーム」にも同様に「アクネシューター」が配合されています。

ベタつかないジェル状のテクスチュアでありながら、高い保湿力で潤いをしっかりキープ。

脂性肌の人や、乳液や濃厚なクリームが苦手な人も使いやすいのではないでしょうか。

そして「スキンコンディショナー」と「ジェルクリーム」は医薬部外品の認可を受けています。

トライアルセットで実感してみよう

「ルナメアAC」ではこれらの3品(「スキンコンディショナー」は2タイプとも)が約1週間試せるトライアルセットが購入可能です。

通信販売限定で送料無料、専用の泡立てネットもついているので、「ファイバーフォーム」ならではのもっちり泡を手軽に体感することができると評判です。

汚れを落とし、柔軟性を増した肌は、普段より基礎化粧品の浸透率が高くなっているもの。そこへ「アクネシューター」が配合された化粧水やジェルクリームを使えば、これまでよりぐっと肌のコンディションが良くなりそうな気がしませんか?

実際、トライアルセットを使用した人の約84%がその使い心地や効果に満足しているのだとか。

購入の際も、「定期お届け便」を選べば10~15%の割引が受けられる上、送料も無料になります。定期お届け便対象外の商品にも割引が適用されるのが嬉しいですね。価格や送料がお得になるだけでなく、ついうっかり切らしたりする心配もありません。

仕事や家事、育児に忙しい女性にはありがたい制度ではないでしょうか。

もう一つ、毛穴やくすみケア用ライン「ルナメア」との併用もお勧めです。普段は「ルナメア」を使い、ニキビが気になる時は「ルナメアAC」にするなど、肌の状態によって使い分けてもいいですね。

メイク落としやUV美容液といったデイリーに使いたい製品も「ルナメア」には用意されていますので、基本は「ルナメアAC」で、その他に必要なものを「ルナメア」で揃える

という方法もありますよ。

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