トータルニキビケアができる!「DHC薬用アクネコントロール」

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オリーブオイルの持つ力をいち早く化粧品に取り入れた「DHC」。

「搾る」のでなく、有機栽培のオリーブを砕いた果実から滴り落ちる「フロール・デ・アセイテ」を原料とする美容オイル「DHCオリーブバージンオイル」で有名ですよね。

製品そのもののクォリティだけでなく、有名人にも愛用者が多いことから、今では年代を問わず抜群の知名度と人気を誇っています。

以前は通信販売のみでしたが、現在では全国各地に直営店をオープンしており、より手に取りやすくなりました。

化粧品の他、ヘアケア用品やサプリメント、ダイエット食品、アウター・インナーなどの衣類や医薬品など幅広い分野で展開しています。

DHCのニキビケア「薬用アクネコントロール」

ニキビの原因が「毛穴の皮脂詰まり」であることは言及するまでもないことですが、それが起こる理由はいろいろあります。

例えば、思春期やストレスによるホルモンバランスの乱れから来る過剰な皮脂分泌、肌の乾燥やターンオーバーが滞ることで起こる角質の肥厚化、そして汚れ落としが充分でないことなどです。

また、これらは連鎖していて、過剰な皮脂分泌によって毛穴に汚れが溜まる、水分不足を補うために皮脂分泌が過剰になるなど、必ず関係があるもの。

つまり、一つを解決すれば他の症状も改善できて、結果としてニキビのできにくい肌づくりが期待できるというわけ。

そのためにはまず毛穴に溜まった汚れをすっきりオフすることから始めるべきですが、洗いすぎもNGというのが厄介なところ。

できるだけ肌に負担をかけず、短時間ですませたいですね。

「薬用アクネコントロール」は「フェースウォッシュ」は植物性アミノ酸系成分を配合したリキッドタイプの洗顔料。しっかり泡立てて、泡でマッサージすることで古い角質や皮脂汚れを取り除いてくれます。泡切れがよいのもポイントですね。

化粧水は拭き取りタイプの「ローション」。コットンに一回につき500円玉2個分ほどの量を含ませ、優しく拭き取ります。洗顔によって角質が柔らかくなっていますので、落としきれなかった汚れもオフすることができます。

拭き取り用化粧水の多くに配合されているアルコールが使われていないので、肌への負担も少なくすみますが、ゴシゴシこすったりしないようにしましょう。

乾燥肌気味で潤いが足りないようでしたら、手持ちの化粧水で水分補給するようにしてください。

その後、「ミルク」で肌を保護し、水分をキープ。10円玉大の量を顔全体になじませればOKです。

できてしまったニキビには「スポッツエッセンス」を。古来、ニキビに有効とされるイオウ成分が持つ抗菌・脱脂力で皮脂の排出やニキビの改善を促してくれます。米粒大をニキビにつけるだけという手軽さですが、この時も必要以上に触らないよう注意しましょう。

「薬用アクネコントロール」の成分

「薬用アクネコントロール」の全製品に配合されている有効成分はサリチル酸です。ニキビ治療には必ずと言っていいほど使われていますよね。

高い殺菌作用とともに、角質を柔らかくする働きでニキビの原因となる毛穴詰まりを予防・改善してくれます。

また、古い角質を取り除くことでターンオーバーのサイクルを整える効果も。

皮膚細胞の入れ替わりがスムーズに行われることは、肌の健康を維持するために最も大切なのです。

そして、ドクダミやシソ、オウゴン、アロエといった6種類の天然成分がサリチル酸の働きをサポート。

無香料・無着色、パラベン・アルコールフリーで、しっかりニキビケアしながら肌に優しい使い心地です。

トータルケアができる!

「DHC」では基礎化粧品「薬用アクネコントロール」だけでなく、普段使うメイク用品でもニキビケアが可能です。

「薬用アクネケアベースシリーズ」がそれで、ベースメイクに必要な化粧下地やパウダリーファンデ、コンシーラー、プレスドパウダーなどすべてが医薬部外品。

例えば「ポアカバーベース」。米粒大を毛穴の開きや凸凹が気になる部分に伸ばすと、表面を滑らかにしながら余分な皮脂を抑えて、さらりとした肌に整えてくれます。

テカリを防止するため、ファンデーションの持ちもよくなりますし、何よりメイクの仕上がりがキレイ。

ニキビケア一辺倒でなく、美しさも欲しい!という女性にとっては嬉しいラインですよね。

ぜひ「薬用アクネコントロール」と併せて使ってみてください。

体の内側からニキビケア

そして、サプリメント事業も展開する「DHC」では、「クリアクネア」で体の内側からのニキビケアも推奨しています。

肌の新陳代謝を促し、疲労回復に不可欠なビタミンB群(B1・B2・B6、ビオチン、パントテン酸)、美白や抗酸化作用のある「ビタミンC」の他、皮脂コントロール作用があるとされるキウイ種子エキス、肌に潤いを与えるヒアルロン酸やセラミドなどを配合。

一日2粒が摂取の目安。もちろんこれだけでよいというわけではありません。生活習慣や食事の内容を見直し、整えた上で不足分を補うつもりで服用するのがお勧めです。

思春期ニキビ・大人ニキビに限らず、繰り返してできる、なかなか治らない…という人は、体の内側と外側、両面からアプローチする「DHC」のニキビケアを検討してみてください。生活全体を改善するきっかけにもなるかもしれませんよ。

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